ER株式会社
『地熱の恵みが、まちを元気に。』
VISION
火山国日本のマグマだまりの放熱(地熱)は、エネルギー(電力・水素等)と食糧(温果物・野菜、魚介類等)の生産資源です。
この地熱資源を活用した力強い地域産業を創出したい強い想いです。これまでの地熱貯留層の熱水汲み上げのパラダイムシフトを行い地熱の熱交換サイクル開発により、リスクを解決します。当社は、地熱調査・開発と熱交換サイクルのコア(熱交換導管)の開発を並行して進めております。地域と共に豊かさを求めた産業を創出して参ります。地域の自治体、公共団体、事業者様と食糧生産事業を画して参ります。エネルギー事業は、企業様のリソースと当社のリソースを合わせた協業を画して参ります。事業運営体を設立して共創先と当社の出資運営を予定します。
地熱調査は、事業実行の確実性を育み地域と当社のコラボレーションは、長期に渡る相互のWin Winの関係につながります。 地域は、産業創生(新事業)による経済成長、当社は、スタートアップのリスティング効果が期待できます。
INFORMATION
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【地熱開発】
資源エネルギー庁の地熱発電の事業計画策定ガイドラインに沿って実施します。
【地熱の熱交換サイクル開発】
現状の地熱調査のパラダイムシフトを行い地熱の熱交換サイクル開発を実現します。開発実行に当り、論理のAI解析済ませ、現在コア技術の熱交換導管開発解析実施中です。
熱供給、地熱発電は、事業運営体を設立予定
【地熱発電事業のマネタイズ】
策定するアセットの譲渡とロイヤリティ(コア提供)を含め運営体に販売して、収入を得ます。運営体出資(財務活動)は、費用対効果(IRR14 %)の長期運用を源泉とします。
【スタートアップ事業(地熱供給、地熱発電)】
設立する運営体出資に付き共創企業様と当社の各1/2予定
【地熱発電(地熱開発~アセット策定)】
自主環境アセス(7.5MW未満)3年6ケ月と環境アセス(平均60MW)8年を毎年セットで開発予定
地熱発電所7.4MWの建設準備
地熱発電所60MWの建設準備
【水素生成】
発電量の変動の少ない安定した地熱発電を電源にした水の電気分解(機械的分解含む。)は、過大な水素生成設備投資は無く優れており、水素の流通インフラ整備に合わせ生産を検討して参ります。
【食糧生産】
温果物・野菜生産、魚介類生産は、ノウハウ蓄積した企業様のサポートを頂き地域企業様と連携予定です。
【地熱調査地域】
実施地の契約が整いましたところからWebタイトル「事業プロジェクトドキュメント」ページを設け状況をお知らせします。
SERVICE
地熱資源の活用
現状の地熱開発課題(地熱温度と貯留層基盤深度の合致)は、熱交換サイクル技術の開発にパラダイムシフトして改善・解決します。現状の地熱帯深度と貯留層基盤の合致が無く開発断念した地域の場合でも地熱温度が可能であれば、地熱発電事業が可能になります。熱水汲み上げは行わないので温泉事業者様の心配される源泉枯渇の心配は無くなりました。地熱開発を行う事業者としましては、確実性が高まると同時にコスト削減可能な優れものと評価しています。
*運営体のファイナンス
デューデリジェンス評価の許にスキームをベースにファイナンス(デット、エクイティ)の組成が行われる予定です。
地熱の見込まれる地方自治体(都道府県、市町村)の地域創成事業公募には、地熱の熱交換サイクルの基に積極的に地熱活用事業をご提案し参加して参ります。

WORKS

地熱開発
地熱開発は、事業地の自治体、地方公共団体、観光協会、温泉事業者の協力を得て地熱調査から事業実施の運営体設立まで行います。
・温泉源泉温度・深度予測調査
・地熱鑿泉調査地の借地
・調査地の鑿泉許可
・鑿泉会社(見積・工程)
・地質調査研究機関
地層変化と鑿泉井に与える影響サポート

地熱帯の熱交換サイクル
熱交換サイクル開発マネージャーは、機械工学(熱・流体・材料)技術士にコア技術開発参加予定
背景 コア技術「熱交換導管開発」論理のAI解析済み、開発マネージャー予定者による解析評価中です。
開発会議体設置 地層調査研究機関アドバイス・地熱井掘削会社・熱エンジニアリング会社・環境コンサルタント、(仮)EPC
RECRUIT
業務委託
地熱の熱交換サイクル開発のコア技術(熱交換導管)評価は、AI解析済み、機械工学(熱・流体・材料)に解析評価
地熱発電量解析評価書の策定は、実績所有のコンサルタントに委託します。
現在募集中の職種
- AI(ITエンジニア) 歓迎
- 機械工学インターン 歓迎
- 電気工学インターン 歓迎
- 経営管理インターン 歓迎
COMPANY
会社名
ER株式会社
ER Co.,Ltd
代表者
望月 一弘
所在地
220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1-11-1 水信ビル7階
設立
2019年8月1日
事業内容
地熱を活用した地熱発電、水素生成、温果物・野菜、養殖漁業等の事業開発は、協業する企業様と当社のリソースを事業運営体に提供して実施して参ります。